壊滅的な被害 なぜ被害は拡大したのか 能登半島地震 増え続ける犠牲者 【報道特集】

元日を襲った能登半島地震です。発生6日目を迎えても、建物に閉じ込められたまま救助を待つ人がいて、安否不明者も増え続けています。なぜ被害は拡大したのか。被災地を取材しました。地震発生から3日後の1月4日、大きな地割れや土砂崩れを避けながら石川県珠洲市に向かった。膳場貴子キャスター「この先まで津波が来たと避難している方が教えてくださいました。家の傾きからして、おそらく、この家並みの向こうまで津波が来たの…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

元日を襲った能登半島地震です。発生6日目を迎えても、建物に閉じ込められたまま救助を待つ人がいて、安否不明者も増え続けています。なぜ被害は拡大したのか。被災地を取材しました。地震発生から3日後の1月4日、大きな地割れや土砂崩れを避けながら石川県珠洲市に向かった。膳場貴子キャスター「この先まで津波が来たと避難している方が教えてくださいました。家の傾きからして、おそらく、この家並みの向こうまで津波が来たの…

能登半島地震で家屋が倒壊するなど甚大な被害が出ている石川県珠洲市で、住宅の下敷きになっていた女性が、6日午後8時半ごろ救出され、脈がある状態で病院に運ばれました。

能登半島地震で被害を受け懸命の活動が続く能登地方では、7日夕方以降に平地でも大雪となる見込みで、作業がさらに難航することも懸念されます。7日午後から8日にかけて北陸地方の上空およそ5500メートルには、マイナス33度以下の強い寒気が流れ込む予報です。このため、平地でも大雪となる見込みであさって午後6時までの24時間に降る雪の量は、多いところで能登の平地で20センチ、山地で40センチの見込みです。地震の影響などで…











能登半島地震を受けて静岡県熱海市では、伊豆山地区の土石流災害で被災した住民らが募金活動を行いました。JR熱海駅前で募金活動を行ったのは、2021年7月の伊豆山地区の土石流災害で被災した住民や地域でボランティア活動をしているメンバーです。この日は地元の青年会議所と合同で義援金を募りました。住民たちは熱海土石流災害で全国から支援を受けた経験から、能登半島地震の被災者のために義援金を募りました。<伊豆山地区…

能登半島地震を受け、被害状況の調査を行い復興を支援する国土交通省のチーム「TEC-FORCE」が、1月6日の朝、被災地に向けて出発しました。被災地の石川県珠洲市に向かったのは、国土交通省の大規模災害に対応するチーム「TEC-FORCE(テック・フォース)」です。高知からは、中村河川国道事務所と土佐国道事務所から、合わせて3人が派遣されました。3人は、四国の他県のメンバーとともに、被災した市や町が管理する道路の被害状…

地震発生から6日目。石川県穴水町では土砂崩れで住宅3棟が押し流され、少なくとも16人が生き埋めとなりました。家族が見守る中、懸命な救出活動が行われています。JNN取材団・石橋弘崇キャスター「こちら土砂崩れが起きて住宅2棟が押し流されてしまった穴水町の現場です。現在消防が救出活動を行っています」穴水町の由比ケ丘地区。土砂崩れで住宅3棟が押し流され、少なくとも16人が巻き込まれました。6日午前9時から消防隊が救…









