能登半島地震の被災地を支援するため、大分市はきょう石川県に向けて給水車1台と職員4人を派遣しました。
この活動は、公益社団法人日本水道協会からの要請を受けて大分市が実施するもので、3トンの給水車1台と、上下水道局の職員4人が派遣されます。
きょうは出発式が行われ被災地に向かう職員の代表が決意表明をしました。
給水車は作業用の車両1台とともに、大阪行きのフェリーと陸路で、あす石川県金沢市に到着する予定です。
現地に着いた後、給水車は、支援の窓口となっている大阪市の指揮のもと、被災した能登町や穴水町で、飲用水や医療用の水など給水活動にあたる見通しです。
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