能登半島地震 被災地で「立ち入り危険」の建物4割 珠洲市と輪島市で半数超える

地震で被害を受けた建物の4割が「立ち入り危険」の判定を受けました。東日本大震災などの水準を大きく上回る結果です。こうした中、仮設住宅の整備や公営住宅の活用など、3月末までに1万5千戸を確保する見通しを県は示しました。石川県は県内11の市や町の住宅以外の建物を含む応急危険度判定を21日、完了しました。その結果、対象となった3万1600棟のうち、39.9%を占める1万2600棟余りが、3段階のうち、もっとも危険度が高い「立…






































