能登半島地震「たけた祈り雛」の販売金を寄付へ 被災地復興への願いを込めて 大分

被災地の観光を支援しようと大分県竹田市では名物の竹雛による新たな取り組みが始まっています。2月に始まる岡藩城下町雛まつりに合わせて、竹田市観光ツーリズム協会では被災地を応援する企画を立ち上げました。それが、名物の竹雛を販売し、全額被災地の観光団体に寄付する取り組み。現在、竹雛づくりが進められています。(竹田市観光ツーリズム協会・藤野めぐみさん)「竹楽のときに使った竹灯籠を祈り雛用に中を赤く色付け…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

被災地の観光を支援しようと大分県竹田市では名物の竹雛による新たな取り組みが始まっています。2月に始まる岡藩城下町雛まつりに合わせて、竹田市観光ツーリズム協会では被災地を応援する企画を立ち上げました。それが、名物の竹雛を販売し、全額被災地の観光団体に寄付する取り組み。現在、竹雛づくりが進められています。(竹田市観光ツーリズム協会・藤野めぐみさん)「竹楽のときに使った竹灯籠を祈り雛用に中を赤く色付け…

能登半島地震で震度5強を観測した富山県氷見市で被災し、ポメラニアン2匹にインコ2羽のペットを連れて避難した家族。指定避難所ではペット同伴で入ることができるのは“ロビー”までだったといいます。炊き出しを配るそばでは落ち着かずに、鳴き声に負い目も感じて、車中泊を繰り返していたそう…。そこに、自身も被災した海岸沿いの民宿が救いの手を差し伸べました。取材中も「わん!わん!」と鳴き声をあげるポメラニアンの…

能登半島地震の発生から1月29日で4週間です。安否不明者の捜索活動などのために沖縄県警から現地に派遣されていた14人の帰任式が行われました。今月17日から6日間、石川県で行方不明者の捜索活動などにあたったのは沖縄県警広域緊急救助隊の隊員ら14人です。発生から4週間経った時点でも、石川県内では19人の安否が分かっていません。派遣隊員の代表を務めた喜友名朝之班長は「現地は土砂崩れの被害が深刻。倒壊した家屋から…











県内の警察署の署長が一堂に会する会議が開かれ、県警の原幸太郎本部長が各警察署長らに特殊詐欺の根絶に向け対策に取り組むよう訓示しました。 今年初めてとなる県下警察署長会議には、県内25の警察署の署長や幹部ら50人が出席しました。会議では原幸太郎県警本部長が、宮城県警の警察官も能登半島地震の捜索活動を行っていることに触れ引き続き災害などの有事に的確に対応できるよう訓示しました。また、特殊詐欺の根絶を今年…

長崎青年会議所は能登半島地震の被災地支援のため街頭募金を通じて集めた義援金を29日、日本赤十字社長崎支部に寄付しました。日赤長崎県支部を訪れたのは長崎青年会議所の4人です。発生から4週間が経つ能登半島地震。石川県内の死者は29日午後2時現在で238人にのぼり、1万3千人以上が避難生活を余儀なくされています。長崎青年会議所では被災者の生活再建を支援しようと今月16日から3日間、長崎市で街頭募金を実施し、集まった…

能登半島地震を受けBSNの記者とカメラマンは、JNN取材団の一員として石川県の被災地に入って取材を続けてきました。ライフラインが寸断され、厳しい寒さの中懸命に命をつなぐ被災者やボランティアを取材しました。BSNの記者とカメラマンが取材に入ったのは11日、震度6強を観測した石川県珠洲市です。記者「地震から11日目を迎えた珠洲市内ですが、建物は大きく崩れ、一部の信号もまだ消えたままとなっています」家屋の2階部分は…









