能登半島地震の募金活動を行っている狂言師の野村萬斎さんが28日、金沢市を訪れ被災地へエールを送りました。
石川県立音楽堂の邦楽監督を務める野村萬斎さんは28日、「萬斎の新春玉手箱」の公演のため金沢を訪れました。
県立音楽堂邦楽監督・野村萬斎さん
「700年近く古典芸能をやっていてその間に疫病もあり震災もあり、いろいろなことがありましたが何とか続いています。みなさん大変だとは思いますが、いつかは長いトンネルを抜けられるのだと信じて頑張って頂きたいと思います」


野村萬斎さんは、東京や大阪の公演の募金活動により集まった150万円近くを義援金として寄付しています。














