震度5弱以上で開設のはずが…金沢市の指定避難所 職員不在などで約4割が開設せず

能登半島地震で震度5強を観測した金沢市内で、本来開設されるはずの指定避難所のうち、およそ4割が責任者の不在などで開設されなかったことが分かりました。黒口啓一郎市議「市民の安全確保のために計画した避難所4割が開設に至らなかったのはどんな要因で今後の検証には何が課題となるのか」12日の市議会代表質問で、みらい金沢の黒口啓一郎市議が問いただしたこの問題。金沢市では、市指定の212か所の避難所について、市内で震…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で震度5強を観測した金沢市内で、本来開設されるはずの指定避難所のうち、およそ4割が責任者の不在などで開設されなかったことが分かりました。黒口啓一郎市議「市民の安全確保のために計画した避難所4割が開設に至らなかったのはどんな要因で今後の検証には何が課題となるのか」12日の市議会代表質問で、みらい金沢の黒口啓一郎市議が問いただしたこの問題。金沢市では、市指定の212か所の避難所について、市内で震…

来るべき災害に、青森県の備えはどうすればよいのでしょうか?青森テレビでは、青森県の宮下宗一郎知事をゲストに迎え、一緒に災害への備えを考えました。その内容をシリーズでお届け致します。テーマは「来るべき災害に青森県の備えは」。最終回の#3では能登半島地震の教訓を踏まえた「半島での災害対応」について考えます。

来るべき災害に、青森県の備えはどうすればよいのでしょうか?青森テレビでは、青森県の宮下宗一郎知事をゲストに迎え、一緒に災害への備えを考えました。その内容をシリーズでお届け致します。テーマは「来るべき災害に青森県の備えは」です。#2では、『日本海側海溝型地震』について考えます。











災害廃棄物とどう向き合うのか。東日本大震災の経験が今、能登半島地震の被災地でいかされようとしています。がれきはゴミではなく、そこに生きた人たちの財産。経験をつなぐ取り組みを取材しました。13年前、東日本大震災を経験した宮城・東松島市の職員、鈴木雄一さん。9日、能登半島地震の被災地を視察していました。宮城・東松島市職員 鈴木雄一さん「東日本大震災のときも、金曜日の夕方なんですけど、こういうふうに、雪…

被災地の観光面から支援する「北陸応援割」。いよいよ、予約がスタートします。航空・旅行アナリストによると、今回の応援割は予約が集中しており、“情報戦”とのこと。どうすれば予約の確率を上げられるのでしょうか。良原安美キャスター:「北陸応援割」の予約が全面的にスタートします。能登半島地震の影響で冷え込んだ北陸4県の観光需要の回復が目的です。3月16日(土)に、北陸新幹線の金沢ー敦賀間が延伸されるのに伴い、3…

政府の地震調査委員会は、元日に能登地方で発生したマグニチュード7.6の地震について、「地震を引き起こした震源断層は既に知られていた2つの海底断層の地下に重なっていたことがわかった」と明らかにしました。能登半島の北部には活断層が集中しています。地震調査委員会によりますと、海上保安庁の海底調査などにより、このうち猿山沖セグメントと珠洲沖セグメントと呼ばれる海底断層の地下に、今回の地震の震源断層が重なって…









