政府の地震調査委員会は、元日に能登地方で発生したマグニチュード7.6の地震について、「地震を引き起こした震源断層は既に知られていた2つの海底断層の地下に重なっていたことがわかった」と明らかにしました。
能登半島の北部には活断層が集中しています。
地震調査委員会によりますと、海上保安庁の海底調査などにより、このうち猿山沖セグメントと珠洲沖セグメントと呼ばれる海底断層の地下に、今回の地震の震源断層が重なっていたことが新たにわかったということです。
今年の1月から3月にかけて海上保安庁が行った海底調査によりますと、2008年のデータと比べ、猿山沖セグメントはおよそ4メートル、珠洲沖セグメントはおよそ3メートル、海底が隆起していたということで、地震調査委員会はこの隆起について「今回の地震によるものである可能性が高い」としています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」












