およそ2万2千人が犠牲となった東日本大震災の発生から11日で13年。石川県内でも各地で犠牲者への黙とうが捧げられました。
午後2時46分。地震発生時刻にあわせ、県庁では職員らが一斉に黙とうを捧げました。また輪島市議会でも、坂口市長らが同じ被災地の東北に思いを寄せ、能登の復興への決意を新たにしていました。
県議会は11日閉会の日を迎え、東日本大震災の教訓を生かした能登の復興の可能性について問われた馳知事は、金沢大学の元学長・山崎光悦さんが理事長を務める福島県の国際研究機関と連携するなどして、今後、学術的な観点から課題を検証していく必要があると述べました。
馳知事「私どもがどういう風に能登半島地震に対応したのか、復旧・復興の形で対応しようとしているのか3・11の日に改めて見直す、確認をする、備える、そして伝えることが必要だと思う」
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









