江戸時代のそばを復活させ、味わう! 幻の「天保そば」で地域交流…そのお味は?(山形)

およそ170年前のそばの実を復活させた、幻とも呼ばれる「天保そば」の試食会が山形市で開かれ、「天保そば」のふるさと、福島県大熊町の人たちが特別な時間を楽しみました。「幻の山形天保そば」は、福島県大熊町の旧家に江戸時代から保管されていたそばの実を山形県のそば職人たちが27年前に蘇らせたものです。東日本大震災のあと大熊町の人たちを元気づけようと天保そばの振る舞いが行われ、今でも年に1度、山形に招いて幻のそ…
福島に関連するニュース一覧です

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聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」のサッカー女子日本代表が、25日、福島県のJヴィレッジで決勝に臨み、惜しくも敗れましたが、銀メダルを獲得しました。長嶋美希記者「初の決勝を一目見ようと、会場には多くのサポーターが詰めかけています」Jヴィレッジで開催されている「東京デフリンピック」のサッカー競技。金メダルをかけた女子日本代表の決勝の相手は、世界ランク1位、絶対王者のアメリカです。選手た…

福島県会津若松市の鶴ヶ城公園では、冬の間、雪の重みでマツの枝が折れないようにする雪吊りの作業が始まりました。小枝佳祐記者「会津若松市の鶴ヶ城公園です。冷たい霧が立ち込める中、園内では本格的な冬に向けた準備が進められています」25日の最低気温は、郡山で1.3℃、会津若松で4.3℃など、各地でこの時期らしい冷え込みとなりました。時折、白い息を吐きながら枝に縄をくくり付けていく職人たち。園内を訪れた人たちは、…











福島県のJヴィレッジで22日、行われたデフリンピック・サッカー男子準決勝で日本はアメリカを下し決勝進出を決めました。初の準決勝進出、日本は準決勝で4年前の前回大会、金メダルのアメリカと対戦しました。前半9分、左サイドからつないだボールを中央に運び、最後は星河のヘッドで日本が先制します。試合はそのまま前半を折り返します。後半はアメリカの攻撃をしのぎ試合終了。1対0で日本が勝利して日本は初の決勝進出です。…

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で一時全町避難し、復興の歩みを進める福島県浪江町で22日から15年ぶりに元の通りで十日市祭が始まり、多くの人でにぎわっています。十日市祭は150年以上続く浪江町の秋の風物詩です。震災と原発事故以降、避難先の二本松市や町内で規模を縮小して行われていましたが、元の場所の新町通りで15年ぶりに開かれました。会場では、名物のなみえ焼きそばなどの店が軒を連ね多くの人でにぎわい…

福島県白河市で21日夜、冬の夜空を彩るイルミネーションの点灯式が行われました。白河市にある白河信用金庫では街並みを明るく、そして見た人が暖かく感じられるようにと毎年、イルミネーションを灯しています。今年は白河市内の4店舗で、あわせて20万球以上のLEDが冬の夜空を彩りました。点灯式が行われた西支店では、高さおよそ10メートルのクリスマスツリーも点灯し、訪れた人たちはひと足早くクリスマスの雰囲気を楽しんでい…









