IRいしかわ鉄道・JR七尾線 大雨で運転見合わせ

IRいしかわ鉄道は、大雨のため、石川県の小松駅と倶利伽羅駅の間で運転を見合わせていて、7日午前11時ごろまでに出発する普通列車53本と快速列車1本の運転を取りやめます。またJR七尾線は、大雨で線路に雨水がたまっている影響で、津幡駅と和倉温泉駅の間で終日運転を見合わせています。
石川に関連するニュース一覧です

IRいしかわ鉄道は、大雨のため、石川県の小松駅と倶利伽羅駅の間で運転を見合わせていて、7日午前11時ごろまでに出発する普通列車53本と快速列車1本の運転を取りやめます。またJR七尾線は、大雨で線路に雨水がたまっている影響で、津幡駅と和倉温泉駅の間で終日運転を見合わせています。

活発な前線の影響で日本海側では非常に激しい雨が降っていて、石川県では7日の明け方に線状降水帯が発生しました。金沢市では、午前3時前までの1時間に67.5ミリの非常に激しい雨が降りました。気象庁は午前4時47分、石川県加賀地方で線状降水帯が発生したと発表しました。8日午前6時までの24時間に降る雨の量は、石川県では加賀・能登ともに多い所で100ミリと予想されています。7日は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫…

北陸自動車道は、大雨の影響で金沢森本インターチェンジから富山県の小矢部インターチェンジの上下線で、7日午前5時から通行止めになっています。石川県加賀地方では、7日の明け方に線状降水帯が発生したと気象庁が発表していて、雨の降り方が激しくなっています。











教員の負担軽減を図るため、休日の部活動を地域の指導者が担う地域移行の取り組みについて、金沢市議会の特別委員会で、勝利優先ではなく子どもが目標を持てる活動が大切とする他県の事例が示されました。生徒「ナイスシュート」コーチ「今の肩の引っ張り方いい」生徒にアドバイスしているのは、教員ではなく金沢市ハンドボール協会の指導員。先週土曜日から金沢市でも部活動の地域移行に向けたモデル事業がスタートしました。6…

能登半島地震の影響が残り、未だに多くの旅館で休業が続く石川県七尾市の和倉温泉。そんな中、ようやく一軒の旅館が8月9日におよそ1年7か月ぶりとなる営業を再開します。旅館はまづる・高城一博専務「この壊れた建物見た時にはうちの社長の親は諦めていた再開は厳しいんじゃないかと」和倉温泉で25年続く旅館、「はまづる」。地震で建物は半壊の判定を受けました。大浴場のガラスは割れ、地下の配管が壊れるなど大きな被害を受け…

石川県内は6日夜遅くから7日朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。暗い時間帯の避難は危険です。今夜は安全な場所で過ごすようにしてください。滝のように流れ下る雨水。2024年9月の大雨でも大きな被害を受けた輪島市町野町では6日朝、用水があふれ、積み上げられた土のうの一部が崩れました。









