記録的大雨で避難所の金沢の小学校が孤立 帰宅した住民がいる一方で「自宅の安全が確保できない」と一夜を学校で過ごした人も

7日の線状降水帯による大雨で一帯が冠水し、金沢市の大浦小学校に避難していた住民が一時、孤立しました。避難所にはそのまま小学校に泊まった住民や教職員もいて、15人が8日の朝になって全員帰宅しました。「自宅の安全が確保できない」ほどの豪雨が、住民の生活に大きな影響を及ぼしました。線状降水帯が発生し、7日は記録的な大雨が襲った石川県内ですが、金沢では午後1時過ぎまでのわずか半日で、平年の8月1か月間の雨量の2…






































