磁器のシャープさと土の温かみが融合「半陶半磁」の作品展 熊本県八代市

土と陶石を混ぜ、新たな陶磁器の世界を目指す作品展が熊本県八代市の珈琲店で行われています。陶磁器を製作しているのは、佐賀県有田町在住の花田和彦(はなだ・かずひこ)さんで、自身の工房を構えて37年目を迎えます。会場に展示された200点余りの作品は、磁器が持つシャープさと土の温かみが活かされた独自の作風が特徴です。皿やカップの絵柄は四季の草花をモチーフにしたものも多く家庭の食卓で親しめるものに仕上げられて…
熊本に関連するニュース一覧です

土と陶石を混ぜ、新たな陶磁器の世界を目指す作品展が熊本県八代市の珈琲店で行われています。陶磁器を製作しているのは、佐賀県有田町在住の花田和彦(はなだ・かずひこ)さんで、自身の工房を構えて37年目を迎えます。会場に展示された200点余りの作品は、磁器が持つシャープさと土の温かみが活かされた独自の作風が特徴です。皿やカップの絵柄は四季の草花をモチーフにしたものも多く家庭の食卓で親しめるものに仕上げられて…

熊本地震で被災した熊本城の南東側に位置する櫓群の復旧状況が報道陣に公開されました。国指定の重要文化財でもある田子櫓(たごやぐら)など五つの櫓(※)は、熊本地震で柱が傾き壁が剥がれ落ちたり、亀裂が入ったりするなどの被害が出ました。※田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源之進櫓2024年6月から復旧工事が続いていて、きょう(6月16日)は重機を使って、壁に使う土にわらを加えて水で練る「練返し(ねりかえし)」と…

シリーズ「被爆80年 NO MORE...」原爆の爆風や熱線を耐え抜き、今も生き続ける「被爆樹木」をご存知だろうか?長崎市出身のシンガーソングライター・福山雅治さんの楽曲「クスノキ」の題材にもなった山王神社の大クスが有名だが、長崎市には、保存対象となっている被爆樹木が50本存在する。被爆の惨状を目の当たりにした「被爆樹木」たち。その「声」に耳を澄ませるプロジェクトが進められている。♪(動画を再生し、耳を澄ませ…











熊本市に住む外国人の数がこの5年で4000人以上増え、約1.7倍になっています。熊本市によりますと、市内に住む外国人の数は5月末時点で1万1027人と、5年前と比べて約1.7倍に増えたということです。国籍別でみると最も多いのは中国で、ベトナム、ネパールインドネシア、台湾と続きます。中でも、2023年以降台湾からの増加率が高くなっています。これまでは技能実習などを背景にネパールやインドネシアから移り住む人が多かったもの…

九州北部地方では14日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。福岡管区気象台によりますと、梅雨前線が黄海から対馬海峡を通り日本の東にのびています。梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部地方では大気の状態が非常に不安定となっています。このため九州北部地方では14日夜のはじめ頃にかけて局…

梅雨前線は14日(土)にかけて九州の北に位置する見込みです。大陸にあった熱帯低気圧の暖かく湿った空気が梅雨前線に向かって流れ込むことで、14日(土)は、激しい雨が降る時間もありそうです。九州付近は等圧線の間隔も狭くなっているため、14日(土)は雨風ともに強まりそうです。14日(土)は朝から段々と雨の範囲が広がり、南風も強く吹きそうです。1時間に40ミリの激しい雨が降る所もありそうです。高速道路ではブレーキも効きに…









