熊本・八代市の災害ごみ置き場 搬入に最大「2時間待ち」も 受け入れは31日まで

記録的な大雨から1週間が経ちます。浸水被害を受けた熊本県八代市では、災害ごみの受け入れが続いています。八代市では8月18日現在、「鏡町支所」と「水処理センター(新港町)」の仮置き場2か所で、土砂や がれきの他、災害ごみを受け入れています。市によりますと、受け入れを始めた13日から、これまでにあわせて3175台の車による搬入がありました。受け入れる災害ごみは、家具・布団・木くず・畳・家電製品・金属類・プラスチ…
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記録的な大雨から1週間が経ちます。浸水被害を受けた熊本県八代市では、災害ごみの受け入れが続いています。八代市では8月18日現在、「鏡町支所」と「水処理センター(新港町)」の仮置き場2か所で、土砂や がれきの他、災害ごみを受け入れています。市によりますと、受け入れを始めた13日から、これまでにあわせて3175台の車による搬入がありました。受け入れる災害ごみは、家具・布団・木くず・畳・家電製品・金属類・プラスチ…

戦争の歴史と近代の歩みを保存・展示する歴史資料館の建設に向けた講演会が、熊本市で開かれました。この講演会は、熊本市中央区にある護国神社の敷地内に歴史資料館の建設を目指す一般財団法人が主催したもので、約350人が参加しました。歴史資料館は「火の国平和祈念さくら館」という名称で、戦地で亡くなった人たちの遺品や遺影、また戦時中の様子などを展示し、平和の尊さを後世に伝えるための施設ということです。記念講演…

先日、熊本県や石川県では記録的な大雨で災害も発生しました。そこで、いざ!というときの避難を「自分事」として学べる場所に行ってきました。高安奈緒子 気象予報士「万一の場合、どう行動したらいいのかを学ぶことができる気象科学館に来ています!」ここでは気象や地震などの防災について学べるんです。さらに、大型展示の大雨災害サバイバルでは大雨災害の危険度を表示する「キキクル」や、「ハザードマップ」を使って避難…











記録的な大雨による熊本県内の被災状況を把握するため 木村知事が16日、天草地域を視察しました。木村知事は16日、JAあまくさのみかん選果場や土砂崩れがおきた現場などを訪れ、被害状況を確認しました。これから極早生みかんやデコポンなどの出荷を控えている選果場では、担当者から選果機が水に浸かり 稼働できないことなどの説明を受けました。早期米の出荷をしているJAあまくさのライスセンターでは、パレットでかさ上げを試…

高校総体の男子サッカーで鹿児島県勢で初めて優勝した神村学園の選手たちが16日学校に戻り、拍手で迎えられました。神村学園は、今月2日に福島県で開かれた高校総体・男子サッカーの決勝戦で、熊本の大津と対戦。PK戦の末、接戦を制して県勢として初めて優勝を果たしました。部員たちは16日学校に戻り、女子サッカー部や市民らおよそ200人が拍手で出迎えました。(女子サッカー部 3年生)「自分たちは(夏の大会で)優勝できな…

日中の気温が36℃を超えた熊本市。浸水被害がひどかった中央区の坪井地区には、水没したとみられる車が いまだあちらこちらに。動かない車を駐車場から運び出すのもひと苦労。暑さが作業員の体力を削ります。「(暑さが)一番の天敵ですね」(JAFの作業員)「きょうの午前中 買い出しに歩いて行った。車がないから。暑すぎて汗が出て これで3着目の服」(大雨で車が水没した住民)熊本県のまとめによりますと、県内の家屋の…









