災害時に避難所となる公立小中学校の体育館への冷房設置率は地域ごとに大きな差 全国平均23.7% 東京は92.6% 文科省は2035年度までに100%目指す

災害時に避難所として使用される公立の小中学校の体育館や武道場への冷房設置をめぐって、地域によって設置率に大きな差が生まれていることが分かりました。公立の小中学校の体育館や武道場は、9割以上が自治体から災害時の避難所に指定されています。文部科学省は災害時に被災者を快適な環境で受け入れるため、2035年度までに避難所に指定されている全ての体育館や武道場への冷房設置を目指していて、設置に対して補助金を出し…






































