学校部活動の新しい形を模索する中学生のバドミントン大会が1日、熊本市で開かれています。
「くまもと学校部活動応援カップ」と名づけられたこのバドミントン大会は、今年初めて開催されたもので、市内の中学生およそ700人が参加しました。
全国的に部活動は、少子化や指導者不足などから地域への移行が進められています。
一方、熊本市では、独自の取り組みとして行政・地域・企業が連携して学校単位の活動を継続する「新しい学校部活動」計画の運用を目指しています。
今回の大会は、計画に先駆けて検証的に行われたもので主催者によりますと県内を中心に11の企業から協賛金を得て大会運営の資金などに充てているということです。
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