南海トラフだけじゃない「京都」に潜む大地震のリスク『花折断層』とは?最大震度7・負傷者最大6万人以上か 専門家は"京都らしい街並み"のリスクを指摘【花折断層地震①】

南海トラフ巨大地震以外にも関西に潜む大地震のリスクがあります。最大震度7を観測すると言われている活断層「花折断層」(はなおれだんそう)です。その被害想定とは一体どのようなものなのか、取材しました。「私のいる場所は震度5強...と思ったら震度6強!?」京都市の地震ハザードマップから見えた"落とし穴"とは【花折断層地震②】
津波に関するニュース一覧です。

南海トラフ巨大地震以外にも関西に潜む大地震のリスクがあります。最大震度7を観測すると言われている活断層「花折断層」(はなおれだんそう)です。その被害想定とは一体どのようなものなのか、取材しました。「私のいる場所は震度5強...と思ったら震度6強!?」京都市の地震ハザードマップから見えた"落とし穴"とは【花折断層地震②】

能登半島地震の教訓を今後の防災対策につなげる検討会が開かれました。この検討会は能登半島地震を踏まえ、新潟県の災害対応や防災対策の課題などを議論するため県が設置しているものです。2回目の4日に議題となったのは、地震や津波からの避難について。元日の地震の際は津波警報を受けて、浸水想定区域以外の多くの人が車で避難したことで、道路渋滞が発生しました。リスクが高い沿岸部の人たちがスムーズに避難できるよう『徒…

今月5日までの1週間は災害への備えを呼びかける防災週間です。愛媛県宇和島市のこども園では、津波を想定し建物の屋上に逃げる垂直避難訓練が行われました。宇和島市の認定こども園、「いぶき幼稚園」で行われた避難訓練には、園児およそ70人が参加しました。南海トラフ地震では、宇和島港で最大6.5メートルの津波が想定されていて、海からおよそ800メートルの場所にあるこちらのこども園は、津波の浸水想定区域内にあります…











今週は防災週間です。これに合わせて日本各地で発生した災害の様子を捉えた写真展が青森県八戸市で開かれています。この写真展は、災害の教訓を次の世代につなげようと、八戸市みなと体験学習館「みなっ知」で開かれています。会場には、1923年の「関東大震災」や2024年1月の「能登半島地震」など、日本各地で発生した自然災害約200点の写真が展示されています。このうち県内の被害を伝えた写真では、1960年の南米チリで発生した…

2日、午前6時50分ごろ、愛媛県で最大震度1を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は愛媛県中予で、震源の深さはおよそ40km、地震の規模を示すマグニチュードは3.2と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度1を観測したのは、愛媛県の宇和島市です。【各地の震度詳細】■震度1□愛媛県(宇和島市)気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度情報をお伝えしています。

9月1日は「防災の日」です。延岡市では、音楽会の最中に南海トラフ地震発生を想定した避難訓練が行われました。延岡総合文化センターで行われた訓練は、管弦楽団の音楽会での演奏中に震度7の地震が発生、大津波警報が発令されたとの想定で行われました。観客の人たちは地震発生のあとその場で姿勢を低くして頭を荷物などで守りました。このあと、ホールの中にいた人たちはスタッフの誘導に従い2階へと避難しました。(参加者)「…









