津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

JR福知山線脱線事故20年 “当事者”と“第三者”を架橋し「どう生きるのか」を問う 事故負傷者らが今春刊行の書籍

JR福知山線脱線事故20年 “当事者”と“第三者”を架橋し「どう生きるのか」を問う 事故負傷者らが今春刊行の書籍|TBS NEWS DIG

JR福知山線脱線事故の発生から20年となった今年、1冊の本が出版された。事故車両の2両目で重傷を負った小椋聡さんが中心となって執筆・編集された、「わたしたちはどう生きるのか」。 小椋さんは、犠牲者の最期の乗車位置を探す活動など、脱線事故に関する様々な活動を続けてきたが、20年を経て、「自分の言葉だけ、当事者の言葉だけで話をするということをどこまで続けていけるのか、続けていくべきかという点を考えるようにな…

続きを読む

「体制をきちんと整備して、災害拠点病院としての使命を果たしていきたい」八戸赤十字病院が浸水対策のために財政支援を青森県に要望

「体制をきちんと整備して、災害拠点病院としての使命を果たしていきたい」八戸赤十字病院が浸水対策のために財政支援を青森県に要望|TBS NEWS DIG

災害が発生した際に被災地からけが人を受け入れる拠点となっている「八戸赤十字病院」が、洪水や津波が起きた際の浸水対策を行うために財政支援を青森県に要望しました。青森県八戸市田面木にある「八戸赤十字病院」は、県と市が洪水・津波ハザードマップの見直したことで、近くを流れる馬淵川の氾濫などで本館1階が最大で1.63m浸水することが想定されています。そのため来年度、浸水対策として総額6300万円をかけて院内の7か所…

続きを読む

災害への備えは日々進化 先進建設・防災・減災技術フェア

災害への備えは日々進化 先進建設・防災・減災技術フェア|TBS NEWS DIG

災害復旧や防災に役立つ技術や商品を集めた展示会が19日20日と開かれました。土木や建築現場で注目されるものだけでなく、中には、私達の暮らしの中で取り入れられるアイデアもありました。地震が建物に及ぼす影響を視覚的に表した模型や、災害復旧現場で活躍する重機の操縦シミュレーション、災害時の非常食の試食など、会場には約250の企業や団体のブースが並びました。ゆっくり開いていく金属の塊。緊急仮設用の「モバイルブ…

続きを読む

立命館アジア太平洋大学で留学生が起震車で地震体験 防災意識高める取り組み

立命館アジア太平洋大学で留学生が起震車で地震体験 防災意識高める取り組み|TBS NEWS DIG

17日、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学で、母国で地震の経験が少ない留学生たち、起震車による揺れを体験しました。この取り組みは、地震に慣れていない留学生に地震の恐ろしさや発生時の対処方法を知ってもらおうとAPU(立命館アジア太平洋大学)が開催しました。留学生たちは起震車の「ユレルンダー」に乗り、東日本大震災など過去の地震を再現した大きな揺れを体験しました。震度7に到達する想像以上の揺れに留学生…

続きを読む

4か所目となる津波避難タワー完成 災害時の備え強化 290人収容で太陽光パネルで冬の暖房も完備 北海道釧路町

4か所目となる津波避難タワー完成  災害時の備え強化 290人収容で太陽光パネルで冬の暖房も完備 北海道釧路町|TBS NEWS DIG

北海道東部の釧路町に、町内で4か所目となる津波避難タワーが完成しました。テープカットならぬ昆布カットが行われた新しい津波避難タワー。町内で4か所目となる「緑公園(みどりこうえん)避難タワー」は。3階建てで約290人を収容できます。壁には太陽光パネルが取り付けられ、冬季の避難に備えて暖房を完備しました。入口は普段、施錠されていますが、震度5弱以上の揺れを感知したり防災無線を放送したりすると、かぎが自動で…

続きを読む

津波襲来を想定し避難訓練 陸閘閉鎖や避難誘導、避難所開設など対応確認 宮城・気仙沼市

津波襲来を想定し避難訓練 陸閘閉鎖や避難誘導、避難所開設など対応確認 宮城・気仙沼市|TBS NEWS DIG

気仙沼市で津波総合防災訓練が行われ、参加者が津波の襲来を想定し高台に避難するなど対応を確認しました。訓練は三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震が発生し大津波警報が発表された想定で行われました。内湾地区では津波発生時に堤防の役割を果たす陸閘を閉鎖したほか市の職員らが避難してきた車を高台に誘導しました。また、新月中学校には避難所が開設され生徒たちが、避難してきた地域住民の受け入れや食料物資の…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ