注目の人にインタビューする「この人に聞く」です。

4月1日付けで、鹿児島地方気象台のトップが変わりました。神奈川出身の相澤幸治台長です。

災害と隣り合わせの鹿児島。梅雨や台風シーズンを前に、気象庁が出す防災気象情報が大きく変わります。

鹿児島地方気象台のトップ、相澤幸治台長です。神奈川県出身の52歳で、学生時代の専門は火山地質学でした。2003年に気象庁に入り、防災や災害対策を担当。気象台のトップを務めるのは初めてです。

(相澤台長)「鹿児島はこれまでも仕事で何回か来させていただきました。

例えば2011年の新燃岳の噴火の後は、霧島市に短期間ですが常駐したこともありました」