「人の名前を思い出せない」「話したことを忘れてしまう」…それは、“脳の老化”が原因かもしれません。
脳を若返らせるカギは「右脳」にある!?
MRI脳画像診断で1万人以上を治療した、脳内科医の加藤俊徳氏が解説します。
「単純な毎日」が“脳の老化”を招く

脳の学校 代表 加藤俊徳医師:
脳のMRI画像を僕の発明した画像法でみると、脳の劣化が如実に分かります。
毎日同じことを繰り返していると、どんなに仕事を一生懸命やっていても脳が劣化して、使っているところと使っていないところが極端になってきます。
加藤医師によると、「単純な毎日」が脳の老化を招いてしまいます。
日常で感じる脳の老化を放っておくと、仕事・生活能力の低下や、認知症・うつ病の発症などにつながることも…
脳は100歳まで成長する可能性を秘めているので、脳のコンディショニングが重要だといいます。














