“特攻拒否”芙蓉部隊を慰霊 「父も戦争は起きてほしくないと願っていると思う」

今年は戦後80年です。太平洋戦争で特攻作戦を拒否したとされる、旧日本海軍「芙蓉部隊」の戦没者慰霊祭が11日、鹿児島県の曽於市でありました。雨のため曽於市の大隅農産加工センターで行われた慰霊祭には、遺族や関係者などおよそ100人が参列しました。終戦の年・1945年に編成された芙蓉部隊は、終戦までの3か月間、曽於市の岩川飛行場から沖縄方面に出撃しました。当時29歳だった指揮官の美濃部正少佐は、特攻に異議を唱えたと…
沖縄に関連するニュース一覧です

今年は戦後80年です。太平洋戦争で特攻作戦を拒否したとされる、旧日本海軍「芙蓉部隊」の戦没者慰霊祭が11日、鹿児島県の曽於市でありました。雨のため曽於市の大隅農産加工センターで行われた慰霊祭には、遺族や関係者などおよそ100人が参列しました。終戦の年・1945年に編成された芙蓉部隊は、終戦までの3か月間、曽於市の岩川飛行場から沖縄方面に出撃しました。当時29歳だった指揮官の美濃部正少佐は、特攻に異議を唱えたと…

先週、米軍普天間基地の周辺で昼夜を問わず騒音が相次いだことを受け、県選出の野党国会議員や県議会議員らが10日、沖縄防衛局に抗議しました。村井勝局長は「嘉手納基地での即応訓練の一環だった」などと説明しました。議員らは、今月4日以降に普天間基地に戦闘機が相次いで飛来したことに伴い、午後10時以降にも100デシベルを超える騒音が発生し、住民の生活に悪影響を及ぼしているとして、外来機の飛来や運用を即刻中止するこ…

「ばあちゃん、おめでとう」ー 孫の祝福を受ける、糸満市大里の山城スミさんは、数え年97歳のカジマヤ―を迎えました。子ども2人、孫6人、ひ孫9人に恵まれた山城さん。米国にいる家族もかけつけ、にぎやかなお祝いです。飾り付けたトゥクトゥクに乗って、地域をパレード。 山城さんの長寿にあやかろうと、家族のほか地域の住民150人以上が集まりました。長生きの秘訣は「食べもの」と答えた山城さん。そう答えた背景には、食べる…











今週、沖縄では台風26号の影響が心配されます。14日(金)に沖縄・先島諸島に最接近するころには、台風は衰弱し、熱帯低気圧に変わる見込みです。しかし、油断は禁物です。沖縄・奄美では、14日(金)頃にかけて熱帯由来の暖かく湿った空気の影響で、大気の状態は非常に不安定。大雨となるおそれがあります。

タンブリングの日本代表、又吉健斗(またよし・けんと)25歳。タンブリングとは、距離約25mの弾性がある床の上で8つの跳躍技を連続して行う、スピード感とダイナミックさを兼ね備えた競技です。地元沖縄にも練習施設はありますが、世界選手権を前にした最終調整は埼玉で行いました。沖縄での練習場では広さが足りず、十分な助走距離をとって練習することができないからです。「長いの(距離が長い練習場)でやるのは久々。試合…

黄川田沖縄北方担当大臣が北海道根室市を訪れ、対岸から北方領土を視察した際、「一番外国に近い」と発言したことについて、高市総理はきょう(10日)、「誤解を招きかねない」として黄川田大臣を注意したことを明かしました。黄川田仁志 沖縄北方担当大臣「一番やっぱり外国に近いところですから。それはやっぱり、目で感じるというのは大切だと思いますので」黄川田大臣は8日、北海道根室市を訪れ、本土最東端の納沙布岬から…









