「子どもたちにとって幸せなお店ですか? 」10年で3割減った “街の本屋” それでも原点を貫く開業65年の書店

本島中部、金武町(きんちょう)に65年続く本屋さんがあります。いわゆる「街の本屋さん」が減っていくなか、店主は、あることに活路を見出しています。地域の子どもたちはみんな、この店をこう呼びます。「きんぶん! きんぶん! 」親の世代から定着している「きんぶん」の愛称で呼ばれるのは、「金武文化堂」。金武に文化を届けたいという願いが込められた店名から、いつからか、“きんぶん” と呼ばれるようになりました。






































