【日本選手権展望】男子200m鵜澤飛羽に日本人初の19秒台の期待 ピークを合わせなかったアジア選手権で20秒12

9月開催の東京2025世界陸上の最重要選考競技会である日本選手権が、7月4~6日に東京・国立競技場で行われる。男子200mで歴史的な記録が誕生しようとしている。鵜澤飛羽(22、JAL)が5月3日の静岡国際で追い風参考ながら20秒05(追い風2.1m)で優勝、5月31日のアジア選手権(韓国クミ)では20秒12(追い風0.8m)で2連勝を達成した。末續慎吾(当時ミズノ)が03年の日本選手権でマークした20秒03(追い風0.6m)の日本記録更新…






































