「よかった、生きている」北アルプスで400メートル滑落し大けが 九死に一生を得た東京都の男性 救助待つこと2日間 雪の中でどう生き延びた?長野

4月のゴールデンウイークに北アルプス・大天井岳(おてんしょうだけ)で遭難し、雪深い山で2日間、命をつないだ男性がSBCの取材に応じました。残雪の上を歩く、県警の山岳遭難救助隊。現場は北アルプス大天岳の標高およそ2300メートル地点です。4月30日、遭難した男性をヘリコプターから発見し、救助に向かいました。救助隊:「けがしてるかな?」男性:「左手首骨折、右足骨折」救助隊:「よくがんばりました。ごめんね遅くなっ…






































