去年、窓ガラスを割って住宅に侵入し、金品を奪うなどの凶悪な強盗事件が多発したことを踏まえ、割れにくい防犯ガラスで犯罪被害を防ごうと警視庁が防犯研修会を開きました。
きょう、東京・台東区で警視庁下谷署と板硝子協会などが防犯研修会を開催し、区民およそ200人が参加しました。
研修会では、防犯性能の高い割れにくい窓ガラスのほか、割れやすいガラスなどを実際にハンマーで割り、強度の高いガラスを設置する重要性を訴えました。
去年、窓ガラスを割って住宅に侵入し、金品を奪うなどの凶悪な強盗事件が多発していて、台東区でも数件、ガラスを割って侵入され、金品を盗まれる事件が起きているということです。
さらに、警視庁などによりますと、一戸建て住宅から金品が盗まれる事件のうち、半数以上がガラスを割られて侵入されているということです。
区内には古くからの家屋が建ち並ぶエリアがあり、警視庁は「防犯意識を高め、被害にあう前に対策を講じてほしい」としています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









