去年、窓ガラスを割って住宅に侵入し、金品を奪うなどの凶悪な強盗事件が多発したことを踏まえ、割れにくい防犯ガラスで犯罪被害を防ごうと警視庁が防犯研修会を開きました。
きょう、東京・台東区で警視庁下谷署と板硝子協会などが防犯研修会を開催し、区民およそ200人が参加しました。
研修会では、防犯性能の高い割れにくい窓ガラスのほか、割れやすいガラスなどを実際にハンマーで割り、強度の高いガラスを設置する重要性を訴えました。
去年、窓ガラスを割って住宅に侵入し、金品を奪うなどの凶悪な強盗事件が多発していて、台東区でも数件、ガラスを割って侵入され、金品を盗まれる事件が起きているということです。
さらに、警視庁などによりますと、一戸建て住宅から金品が盗まれる事件のうち、半数以上がガラスを割られて侵入されているということです。
区内には古くからの家屋が建ち並ぶエリアがあり、警視庁は「防犯意識を高め、被害にあう前に対策を講じてほしい」としています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









