焼き尽くされる人々…「原爆の図」修復 GHQ統治下や直後に国内170か所以上で広島の惨禍伝える そしてこれからも…【戦後80年】

戦後80年を迎える中、原爆の惨状を描いた“ある絵”が修復されました。平和な時代を生きる私たちに問いかけてくるものとは。紅蓮の炎に焼かれる人々。その中には赤ちゃんの姿も。広島出身の画家、丸木位里と妻の俊が描いた「原爆の図 第二部 火」。8枚1組の屏風は、縦1.8メートル、横7.2メートルの大きさです。1945年8月6日の原爆投下を受け、当時東京に住んでいた丸木夫妻は実家のあった広島に帰り、1か月以上救援活動を手伝い…






































