【後編】80歳の職人と86歳の奏者『後世まで末永く響き続けてほしい』2人の思いが詰まったパイプオルガン修繕…そして演奏会へ

宮城県加美町の音楽ホールで、設置から40年以上経つパイプオルガンが修繕され先日、記念の演奏会が開かれました。修繕したのは、40年以上前にパイプオルガンを製作した80代の男性。演奏を披露するのも80代の男性です。『後世まで末永く響き続けてほしい』という2人の思いに迫り、いよいよ演奏会の当日を迎えます。高さ8.5メートル、幅6.6メートルのパイプオルガン。町のシンボルともいえるパイプオルガンがあるのは、宮城県加美…






































