合計特殊出生率は女性1人が生涯に産む子どもの数を示す数値で、宮城県内の2025年の合計特殊出生率は1.00となりました。
これは2024年と同じ数値で、東京都の0.96に次いで、北海道と並び全国で2番目に低くなっています。
全国平均は1.14です。
また、2025年に宮城県内で生まれた子どもは2024年より163人少ない1万1079人で、11年連続で過去最少となりました。
宮城県ではこれまで、結婚支援センター「みやマリ!」の運営のほか、一歳未満の子どもがいる世帯への「みやぎポイント」の付与などの支援策を行っていますが、引き続きライフステージに合わせた支援を進めていくということです。














