歌手でタレントの香取慎吾さんが4日、映画『Michael/マイケル』ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに登壇しました。
マイケル・ジャクソンの大ヒット曲『スリラー』のミュージック・ビデオをイメージしたのか、赤と黒の刺繍の入ったジャケットに身を包んだ香取さん。ハイヤーから降り、レッドカーペットを踏みしめた瞬間、観客からひと際大きな歓声が上がりました。
今月12日に公開される映画をひと足はやく観たという香取さんは〝もう最高!〟と一言。〝音楽もお芝居も…マイケルにもう一度会えると思っていなかった〟と、本人やその周囲の当時の様子を細かく表現した点に感銘を受けたと感想を述べました。
TBSテレビの取材に対し、自身にとって〝マイケルは大きすぎる存在〟だと話した香取さん。〝1988年、東京ドームのライブを最前列で10歳のときに観させてもらって。そこでハートを撃ち抜かれて…〟と大ファンになったキッカケを語ってくれました。
SMAP時代から現在に至るまで、歌って踊るアーティストとして活動し続ける香取さん。〝(マイケル・ジャクソンの東京ドームのライブを観て)あれから約40年…まだステージに僕は立っていますから。「僕」という存在があるのはマイケル・ジャクソンのおかげかな〟と、マイケルの存在が〝自身のいま〟を作ったと感慨深げな表情を浮かべました。
幼少期からマイケルに憧れていた香取さんにとって、一番の思い出は〝マイケルに会っちゃったことですかね〟と得意げな笑顔。2006年にバラエティ番組で共演した経験のある香取さんは〝どこまで言っていいのか…〟と躊躇いながらも、〝番組の収録が終わった後に楽屋に行ってマイケルとお話する時間があって…もうワケ分かんないですよ!(笑)〟と、ファンにとっては夢のような出来事を思い返し満面の笑み。
〝しかもね、マイケルの控え室がそんな大きい部屋じゃないの。隣に座って話す感じ。マイケルとですよ?〟と、20年前の出来事にも関わらず、鮮明によみがえってくる記憶に興奮は収まらず。香取さんが目の前で見たマイケル・ジャクソンはどんな人だったか問われると、〝結構、気を遣ってくれた(笑)狭い空間だったので、横に座って…「いつまでコイツここにいるんだろう」って(笑)でも本当に嬉しかった…〟と話していました。
【担当:芸能情報ステーション】














