警視庁はきょう、東京・銀座で、痴漢被害を撲滅するため、呼びかけを行いました。警視庁では、今月15日までを痴漢撲滅の強化期間としています。
きょう、東京・銀座で痴漢撲滅を訴えるキャンペーンが行われ、警視庁築地署員らがチラシを配って痴漢の撲滅を訴えたほか、合気道指導員による防犯ワンポイント講座が開かれ、参加者は、腕をつかまれた際のかわし方などを学びました。
警視庁によりますと、去年、東京都内での痴漢行為の摘発は667件で、うち、電車内での被害は全体のおよそ7割だったということです。
築地警察署の庄司博幸署長は、痴漢に遭った際にスマホの画面を見せることで周囲に被害を知らせることができる防犯アプリ「デジポリス」の活用を呼びかけ、「痴漢の被害に遭っているのではないかという方を見かけた際には、その画面を被害者の方に見せて、被害に遭っていないかどうかを確認してほしい」とコメントしました。
警視庁では今月15日までを痴漢撲滅の強化期間としていて、各地で啓発活動を行う予定です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









