新潟に関するニュース

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“政府備蓄米”が5kg3650円でようやくスーパーに『古米』の試食も用意 新潟・三条市

“政府備蓄米”が5kg3650円でようやくスーパーに『古米』の試食も用意 新潟・三条市|TBS NEWS DIG

新潟県三条市の地域密着型スーパーに6日、2023年産の政府備蓄米が並びました。10日からは、2022年産の“古古米”を取り扱うスーパーもあるそうです。【スーパーマルセン 太田雅悠 専務】「お客さまに選択肢の一つとして、今話題の備蓄米を仕入れて紹介したいという思いだったので、仕入れられてよかった」今回売り場に並べたのは2023年産の政府備蓄米。いわゆる“古米”です。3月に初めて業者に引き渡されてから2か月半。その間…

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地産地消のイノシシ肉「特別感があって美味しかったです」ジビエ給食で自然との共存や狩猟の意義を学ぶ 新潟・糸魚川市

地産地消のイノシシ肉「特別感があって美味しかったです」ジビエ給食で自然との共存や狩猟の意義を学ぶ 新潟・糸魚川市|TBS NEWS DIG

新潟県糸魚川市の小中学校で5日、『ジビエ給食』が提供されました。この日のメニューは、イノシシ肉を混ぜたハンバーグや、地元食材をふんだんに使ったのっぺ汁など。イノシシは、地元で捕獲されたものです。「いつもと違う味だから、“特別感”があって美味しかったです」2024年に糸魚川市では、新潟県内で初めて“ジビエ給食”を提供するなど、給食の『地産地消』に積極的に取り組んでいます。 この日は太田勇二教育長が視察…

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桜井雅浩柏崎市長「非常に残念」柏崎刈羽原発再稼働を巡る新潟県知事の判断は秋以降に

桜井雅浩柏崎市長「非常に残念」柏崎刈羽原発再稼働を巡る新潟県知事の判断は秋以降に|TBS NEWS DIG

東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の『再稼働の是非』を巡り、花角英世新潟県知事の判断が秋以降にずれ込む見通しとなったことについて、柏崎市の桜井雅浩市長は「非常に残念」と述べました。再稼働を巡る焦点となっている“地元同意”。花角英世知事は、再稼働の是非を判断するにあたり「県民の受け止めを見極める」としていて、その手段の一つに公聴会を挙げています。政府と東電は柏崎刈羽原発の7号機について、今夏の再稼働を…

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備蓄米の店頭価格が決まった仕組み 入札方式と随意契約の違いがカギ 今後の新米価格は一体どうなる?

備蓄米の店頭価格が決まった仕組み 入札方式と随意契約の違いがカギ 今後の新米価格は一体どうなる?|TBS NEWS DIG

今、いろいろなコメが販売されていますが、その値段について詳しく見ていきましょう。それでは今後の予測も含めて、お伝えしていきます。まずは注目されている備蓄米から。入札方式だった2024年産と2023年産のコメを見てみますと、これは元々の入札価格が5キロで約1755円だったわけです。これが集荷業者・卸売り業者・小売り業者、この3つで約1300円の経費がかかって、店頭では3000円台前半で消費者に届いたことになります。今…

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300年の歴史 『白根白根大凧合戦』開幕 初日は風向き不良で縄が絡まず合戦中止に

300年の歴史 『白根白根大凧合戦』開幕 初日は風向き不良で縄が絡まず合戦中止に|TBS NEWS DIG

今年も白根の空に大凧が舞いました。新潟市 南区の伝統行事「白根大凧合戦」が5日、開幕しました。新潟市 南区を流れる中之口川の堤防で始まった「白根大凧合戦」およそ300年の歴史がある白根地域の伝統行事です。両岸から縄を絡ませて引き合う合戦を行うのが恒例ですが…【記者リポート】「快晴で風も適度に吹いていますが、風向き不良のため合戦ならず。今日の対決は中止となりました」5日は西寄りの風が強く、両岸から縄を…

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「強い甘みとシャリシャリ感が抜群」新潟県産大玉スイカ『祭ばやし』の出荷始まる

「強い甘みとシャリシャリ感が抜群」新潟県産大玉スイカ『祭ばやし』の出荷始まる|TBS NEWS DIG

近年の猛暑で需要が高まっている新潟県産の大玉スイカの出荷が始まりました。「うまい!」「おいしい!うん!」新潟市中央卸売市場で関係者をうならせたのは県産の大玉スイカです。主に西区と西蒲区で栽培されている「祭ばやし」という品種で、強い甘みとシャリシャリとした食感が特徴です。今年は春先の低温や日照不足で生育が遅れましたが、じっくりと育ったことで甘みや品質は良好。実は、新潟県はスイカの栽培面積が全国4位…

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