用水路転落で死亡や行方不明が年間100人 実際に「流されて」専門家が安全対策を確認 水難学会

全国的に用水路の転落事故が後を絶ちません。そこで27日、大学の専門家らが新潟県村上市の荒川地域で“実際に”用水路に入り、安全対策を確認しました。ライフジャケットを着用したうえで実際に用水路に入ったのは、水難学会の理事で長岡技術科学大学大学院の斎藤秀俊教授ら水難学会のメンバーです。今回確認したのは用水路の『ロープ』。落ちた際に捕まることができるよう、用水路にはあらかじめロープが張られているケースがあ…
新潟に関連するニュース一覧です

全国的に用水路の転落事故が後を絶ちません。そこで27日、大学の専門家らが新潟県村上市の荒川地域で“実際に”用水路に入り、安全対策を確認しました。ライフジャケットを着用したうえで実際に用水路に入ったのは、水難学会の理事で長岡技術科学大学大学院の斎藤秀俊教授ら水難学会のメンバーです。今回確認したのは用水路の『ロープ』。落ちた際に捕まることができるよう、用水路にはあらかじめロープが張られているケースがあ…

JICA=国際協力機構が、日本国内4つの自治体とアフリカ4か国を「ホームタウン」に認定しました。しかし、「ホームタウン」として認定した自治体に、抗議が殺到。背景には、正しい情報が伝わっていないという問題もあるようです。井上貴博キャスター:今回の「ホームタウン」とはJICAによると、これまで交流のあった自治体と国に対して、さらなる国際交流を促進していくという考え方です。新たにというより、これまでも関係性があっ…

魚沼産コシヒカリの新米のネット販売の予約がJAのサイトで始まりました。その値段は5キロ5500円。各地のコシヒカリの値段は一体いくらになるのでしょうか。新潟県 柏崎市で始まった「コシヒカリ」の稲刈り。柏崎市の独自ブランド米「米山プリンセス」の認証を目指すコメ農家、重野貴明さんの田んぼで通常よりも2週間ほど早い収穫です。コメ不足に対応するため実証的に「早植え」を行ったコシヒカリです。【重野農産 重野貴明さん…











新潟県の北部を線状降水帯が襲った“県北豪雨”から3年が経ち、JR東日本は、一部区間の運休が続くJR米坂線の復旧方法の具体案を沿線自治体らに説明しました。【JR東日本新潟支社 羽中田淳 企画総務部長】「改めて、米坂線沿線の地域や公共交通につきまして現状を踏まえるとともに、両県に意見をいただきながら、イメージといたしましてそれぞれのパターンについてご提示したいと考えております」2022年の県北豪雨で被災した米坂…

中学校の部活動を“地域クラブ”へと変えるために、地域で重要なことを探ります。50年以上の歴史がある、岩室中学校の吹奏楽部(新潟市西蒲区)。夏休み中も、およそ30人の部員が県大会に向けた練習に励んでいました。吹奏楽部で3年前から顧問を務めている教諭の宮下秀樹さんは、赴任当時から『部活動の地域展開』という“不安”に悩まされていました。指導者が見つからず、一時は存続の危機に瀕していたと言います。【新潟市立岩…

新米が店頭に並ぶ季節になりましたが、価格は高止まりの気配です。5キロ3000円台に戻るのは厳しそうです。三重県紀宝町では、地元の小学生たちがことし4月に自分たちで植えた稲を刈り取っています。黄金色に染まったコシヒカリです。(参加した児童)「最初は難しかったけれど後からだんだん慣れてきた」「農家さんは一生懸命、手間暇かけてコメを作っているんだなと思った」









