子どもたちに伝えたい 原爆を体験した少年・少女の手記を絵本で いわさきちひろさんの覚悟とあまんきみこさんの記憶

やさしい色合いの装丁の絵本、『1945年8月6日あさ8時15分、わたしは』。原爆のことを伝える1冊で、7月に出版されました。広島在住の詩人、アーサー・ビナードさんと児童文学作家、あまんきみこさんの寄稿文なども収録されていますが、メインは「原爆を体験した子どもたち」の作文6編です。挿絵には、いわさきちひろさんの画が使われています。今、東京では、この絵本にまつわる展覧会も始まっています。
広島に関連するニュース一覧です

やさしい色合いの装丁の絵本、『1945年8月6日あさ8時15分、わたしは』。原爆のことを伝える1冊で、7月に出版されました。広島在住の詩人、アーサー・ビナードさんと児童文学作家、あまんきみこさんの寄稿文なども収録されていますが、メインは「原爆を体験した子どもたち」の作文6編です。挿絵には、いわさきちひろさんの画が使われています。今、東京では、この絵本にまつわる展覧会も始まっています。

広島県福山市は18日、ことし5月に市内で行なわれた世界バラ会議福山大会の会場の一つになった、緑町公園のバラ花壇「ローズヒル」の頂部に設置してあるパネルが落書き被害にあったと発表しました。パネルはバラ会議に向けて、市が2024年4月に24枚設置したもので、うち6枚が塗料で落書きされていました。18日に訪れた市職員が確認しました。市によりますと、被害のあったパネルは、バラの世界史やバラの香りなどについての説明文…

運転中、車線変更したときや、道を譲ってもらったときに、ハザードランプを数回点滅させる「サンキューハザード」で感謝を伝えたり、伝えられた経験はありませんか?交差点で対向車線の右折待ちしている車に道を譲るため、ヘッドライトを点滅させて、先に行ってもらう「パッシング」・・・実はこの「サンキューハザード」や、「交差点パッシング」、トラブルに繋がることもあるため、注意が必要な行為なんです。ハザードランプは…











広島県福山市は、建設から約50年が経った市内の陸上競技場と野球場で耐震診断をする方針です。福山市が耐震診断をするのは、スポーツ施設が集積する竹ケ端運動公園にある陸上競技場と野球場です。陸上競技場は1978年建築で、47年が経過し、野球場は1974年建築で51年が経過しています。施設では外壁などコンクリートの劣化や雨漏りなど老朽化が目立ちます。市は早くて来年度には耐震診断をする方針で、その結果を受けて、建て替え…

けさ(18日朝)の広島県内は、広島市中区28.3℃呉市27.3℃など、蒸し暑い朝を迎えました。一方神石高原町油木では18.9℃と空気がヒンヤリしています。このあと午前中は晴れますが、午後は強い日射と湿った空気が流れ込みやすくなる影響で、局地的な激しい雷雨に注意が必要です。日中の予想最高気温は、各地35℃前後の予想で、危険な暑さになります。きょうも熱中症警戒アラートが発表されています。お盆休みも終わり、疲れも溜ま…

広島で被爆した体験を長年、英語で伝えてきた88歳の小倉桂子さんがオーストラリアで講演し、地元の高校生たちに核兵器の恐ろしさと平和の大切さを訴えました。記者「シドニー市内の会場です。こちらには地元の高校生らおよそ400人が集まりました」戦後80年に合わせて開かれたイベントに出席した小倉桂子さん(88)。「バトンを渡す」をテーマに、8歳の時に被爆した自らの体験を集まった人たちに語りました。8歳の時に広島で被爆…









