美容に興味のある中高生たちに、ネイルやヘアメイクの体験をしてもらうイベントが18日、広島市で開かれました。
このイベントは、学生のうちから美容に触れてもらおうと、広島県美容業生活衛生同業組合が主催したものです。

会場には県内の美容サロンや専門学校などが、体験ブースを設置したほか、来年の春に、県内初となる「ビューティースタイリストコース」を新設する瀬戸内高校のブースも登場。中高生を中心に約500人が参加しました。
中学3年生の参加者
「VR体験が実際にやっているみたいで、わかりやすくて印象に残りました」
広島県美容業生活衛生同業組合 山本拓治理事長
「自分の持っている魅力を、最大限に引き出してもらうことの手伝いが出来るのが美容だと思う。そういう仕事に就いてもらえたら更にうれしい」
同組合は、「学生たちに就職や進学に役立つ美容を知ってもらいたい」としています。














