高校生と考える防災 「震度6強!」揺れを体感するマット・防災カルタ 楽しみながら学べる防災アイテムを体験【わっち‼3月11日放送回】

東日本大震災の発生から15年が経過した今、防災への取り組みは新たな段階を迎えています。あの日を教訓に今できる備えを、青森県立大湊高等学校を中心とした高校生たちの防災活動の取り組みから考えていきます。番組MCの先川栄蔵さんと小野寺紀帆アナウンサーが大湊高校の生徒からお話を聞きます。
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東日本大震災の発生から15年が経過した今、防災への取り組みは新たな段階を迎えています。あの日を教訓に今できる備えを、青森県立大湊高等学校を中心とした高校生たちの防災活動の取り組みから考えていきます。番組MCの先川栄蔵さんと小野寺紀帆アナウンサーが大湊高校の生徒からお話を聞きます。

独自の技術やアイデアを武器に上場などを目指す企業、スタートアップを支援する盛岡市の事業の成果発表会が開かれました。これはスタートアップを支援することで、地域をリードする企業に成長してもらうことを目的とした「盛岡アクセラレータープログラム」の一環で行われたものです。12日は2025年度プログラムに認定された3社が7か月間の成果を発表しました。

JVA(日本バレーボール協会)は3月11日、今シーズンの日本代表活動を含む事業計画および新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」の発足を発表しました。 終盤戦を迎え、チャンピオンシップ進出に向けた熾烈な争いが続くSVリーグ。4月から5月にかけて開催されるチャンピオンシップを終えると、バレーボール界も本格的な代表シーズンに突入し日本代表の活動がスタートします。











被災地の今を見つめる、シリーズ「つなぐ、つながる」です。東日本大震災の発生当時、小学5年生だった岩手県山田町の男性が、成長して町の職員となり、能登半島地震の被災地に派遣され、支援に奮闘しています。石川県輪島市の市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん(26)です。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当しています。福士悠太さん「恩返しではないですけど、少しでも返せ…

資源エネルギー庁が11日に公表した、3月9日時点のガソリンなどの店頭現金小売価格調査の結果によりますと、レギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり161.8円となりました。これは先週から3.3円の値上がりで、4週連続での値上がりとなります。また、軽油は1リットル当たり149.8円で、先週に比べて3.2円の値上がり、灯油は18リットル当たり2267円で、先週比47円の値上がりとなり、いずれも4週連続で上昇しています。山形…

東日本大震災から15年となった11日、岩手県釜石市の旅館では犠牲になった人へ鎮魂の祈りをささげる朗読会が行われました。(佐々木智桜さん朗読)「亡くなってしまった方の分まで全力で生きます。私のおじいちゃん、天国で見守っていてね」釜石市の旅館・宝来館で行われた朗読会では、語り部として活動する小学6年生の佐々木智桜さんが、市内の児童と生徒合わせて85人から寄せられたメッセージの一部を朗読しました。この後、埼…









