【参院選2025】想定投票日まで1か月 県内情勢は? 岩手

任期満了に伴う夏の参院選は想定される投票日まであと1か月となりました。岩手選挙区はこれまでに立候補を表明した現職と新人、元職の3人による前哨戦が、熱を帯びています。参院選岩手選挙区には表明順に、自民党の元職、平野達男氏、立憲民主党の現職、横沢高徳氏、参政党の新人、及川泰輔氏の3人が立候補を予定しています。6年前に戦った横沢氏と平野氏の立場が入れ替わり、与野党対決を軸にした選挙戦となる見込みです。
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任期満了に伴う夏の参院選は想定される投票日まであと1か月となりました。岩手選挙区はこれまでに立候補を表明した現職と新人、元職の3人による前哨戦が、熱を帯びています。参院選岩手選挙区には表明順に、自民党の元職、平野達男氏、立憲民主党の現職、横沢高徳氏、参政党の新人、及川泰輔氏の3人が立候補を予定しています。6年前に戦った横沢氏と平野氏の立場が入れ替わり、与野党対決を軸にした選挙戦となる見込みです。

20日正午すぎ、岩手県久慈市の農道で90歳の男性が倒れているのが見つかり病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。熱中症の疑いがあるということです。消防によりますと、20日正午すぎ久慈市山形町で散歩に出かけた90歳男性が農道で倒れているのが見つかりました。男性は心肺停止の状態で久慈市内の病院に搬送されましたが、その後死亡しました。男性は熱中症の疑いがあるということです。このほか、県内では熱中症の疑い…

岩手県議会の6月定例会が20日、始まりました。会期は7月4日までの15日間の日程で、大船渡市の山林火災の費用が盛り込まれた補正予算案などについて議論が交わされます。6月定例会の初日となった20日の本会議は、県から13の議案が提案されました。このうち今年度2回目となる一般会計補正予算案は大船渡市の大規模山林火災で焼けた樹木を伐採する経費の補助などが盛り込まれ、総額45億9100万円を増額するものです。県議会6月定例会…











7月に行われる参院選を前に岩手県久慈市で、地元の高校生が投票を呼びかけるメッセージを収録しました。メッセージは7月、市内の防災無線で放送されます。18日は久慈市役所に久慈高校の生徒2人が訪れ、メッセージの収録が行われました。市は若い世代に選挙を身近に感じてもらうとともに、投票率を向上させようと3年前から高校生が選挙での投票を呼びかけるメッセージを収録し、防災無線で放送しています。これまでにも収録の経験…

地域の基幹産業でもある漁業への理解を深めてもらおうという取り組みです。岩手県陸前高田市の小学生がワカメの芯抜きに挑戦しました。(指導の様子)「すこ~しずつ押し出してください。そうすると」「すげー」ワカメの芯抜き体験は市が企画したもので、広田小学校の4年生17人が広田湾漁協の加工場を訪れました。「芯抜き」とは、採れたワカメを茎と葉に分ける作業のことです。18日は地域で養殖されたワカメ30キロが用意され、…

ガイド役は地元の高校生です。岩泉町の高校生が地元の観光名所・龍泉洞で町を訪れている留学生に英語での観光ガイドを行い交流を深めました。英語の観光ガイドに取り組んだのは岩泉高校の生徒11人です。18日は岩泉町と姉妹都市を結ぶアメリカ・ウィスコンシン州のデルズ市から町にホームステイしている留学生や、引率者の合わせて16人に対して、龍泉洞の歴史や鍾乳石などを英語で説明しました。これは地域の課題解決に向けて町の…









