九州南部から東海の9県で線状降水帯発生の恐れ 気象庁が警戒呼びかけ 台風15号の影響

気象庁は、台風15号の影響で九州南部から東海にかけてきょう(4日)昼すぎ以降、線状降水帯が発生する恐れがあるとして警戒を呼びかけています。対象は、宮崎、大分、徳島、愛媛、高知、岐阜、静岡、愛知、三重の9県で、大雨による災害が発生する危険度が急激に高まる可能性があるとしています。
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気象庁は、台風15号の影響で九州南部から東海にかけてきょう(4日)昼すぎ以降、線状降水帯が発生する恐れがあるとして警戒を呼びかけています。対象は、宮崎、大分、徳島、愛媛、高知、岐阜、静岡、愛知、三重の9県で、大雨による災害が発生する危険度が急激に高まる可能性があるとしています。

4日3時、奄美大島の東で台風15号が発生しました。西日本から東日本では5日にかけて大雨のおそれがあり、東海、四国、九州北部、九州南部地方では、線状降水帯の可能性があります。気象庁によりますと、4日3時に奄美大島の東で台風第15号が発生しました。台風は1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。台風は、…

台風15号が発生する見込みとなりました。東海地方にはどんな影響が出るのか。日本の南の海上には“台風のたまご”=熱帯低気圧が発生しています。午後5時前の時点では南大東島の南南東あたりにあり、この熱帯低気圧があす未明にも台風に変わってくる予想になっています。あすにかけて、九州の南あたりまで北上した後に進路を東寄りに変えて、あさって金曜日には東海3県にも直撃といっていいような進路が予想されています。予報円…











新型コロナウイルスの感染が再び拡大しています。全国的に感染者数が増加傾向にあり、新たな「第13波」の到来が懸念されています。この波を引き起こしているのは、オミクロン株の変異型「ニンバス」です。2023年5月に5類感染症に移行してから、新型コロナ感染者数は長期休暇で人の動きが活発になる夏や、年末年始に増加する傾向が続いています。去年からことしにかけての第12波というのは、過去と比べてさほど高くはありませんで…

東海地方は、きょうも猛烈な暑さになりました。(瀧川幸樹アナウンサー)「名古屋・栄に来ています。手もとの温度計は40℃を超えています。日差しが強く立っているだけで汗ばむ暑さです」きょうも容赦なく強い日差しが照り付けた名古屋市内。朝から気温がぐんぐんあがり最高気温は38.2℃。2010年に観測した名古屋の9月の最高気温38℃を15年ぶりに更新する、記録的な暑さです。その他、岐阜県多治見市で38.1℃、三重県伊賀市で37.…

99件のセクハラを認定され、辞職した前の町長が、町議会議員選挙に立候補を検討していることがわかりました。岐阜県岐南町の小島英雄前町長(75)は在任中の去年、女性職員の頭や尻を触るなど、あわせて99件のセクハラ行為を町の第三者委員会に認定され、辞職しました。複数の関係者によりますと、小島前町長はあす公示される岐南町の町議会議員選挙に立候補する意向で、町内に選挙事務所を構えていて、知人らにリーフレットを配…









