「今までこれほど詳しく描いてあるものはない」山梨県で発見された駿府城の絵図 天守の構造が精密に描かれる

徳川家康が晩年を過ごした駿府城は、どんな天守があったかなど詳細は謎に包まれています。その謎を解き明かすきっかけになるかもしれない貴重な絵図が、山梨県で発見されました。専門家は、これまでの絵図の中で、最も詳細に描かれたものだと話しています。<歴史学者 平山優さん>「家康が住んだ形を唯一詳細に記録したのがこの資料になる」今回見つかったのは、1656年より以前に描かれたとされる駿府城の絵図です。絵図を収集…





































