終わりのないケア “愛情だけでは支えきれない” 3歳で脳腫瘍を患った娘とともに…医療的ケア児家族「将来」への願い【富山】

日常的に医療的ケアが必要な子どもたち。その生活は、家族によって支えられています。昼夜を問わず続くケアと、将来への不安。その日常に密着しました。3月20日春分の日。富山県高岡市の沙魚川友花さんは、身体と知的に障害があり、日常的に医療的ケアが必要です。この春中学3年生になった14歳です。 この日のお昼ご飯は、大好きなカレーうどん。食事の準備には、細かいところまで注意を払います。母・沙魚川 敬子さん「詰まり…






































