今月22日開幕のとなみチューリップフェアに向け、17日、会場では、開花を調整するための遮光ネットが取り外され、着々と準備が進んでいます。

砺波チューリップ公園の大花壇では、花の成長を抑えていた遮光ネットが取り外されました。担当者によりますと、チューリップは順調に生育しているものの、4月上旬からの高温の影響で例年より開花が早まり、今月25日ごろには満開を迎える見込みです。

会期後半まで楽しめるよう花の入れ替え作業を行うなど、対応するとしています。

砺波市花と緑と文化の財団・三上亜紀代さん:「お天気がいいので、今後生育も進んでくると思いますので、4月中に、会期前半から来ていただけたら十分楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」

今年で75回目を迎えるとなみチューリップフェアは今月22日から来月5日まで開かれ、去年より50万本多い300品種350万本が春を彩ります。