言えなかった “ことば” 今も夢に出てくる…最も若い証言者 飯田國彦さん(83)「原爆の実相を世界中へ知らせたい」【戦争の記憶とやま 2025】

広島と長崎に原子爆弾が投下されてから80年が経ちました。被爆体験の継承が課題となる中、最も若い証言者として、その悲惨な「実相」を伝え続ける県ゆかりの被爆者がいます。加賀谷悠羽 記者「80回目の原爆の日を迎えました。式典の会場には世界中から多くの人が集まり平和への祈りを捧げます」犠牲者を追悼する平和記念式典に毎年訪れる男性がいます。飯田國彦さん(83)3歳のときに被爆しました。飯田國彦さん「被爆者が『水、…





































