海辺の街にサル出没「私の方に向かって…」捕獲の職員に飛びかかり逃走…近くには公民館や小学校も 富山・滑川市

海沿いの静かな集落で、今月に入りサルの目撃情報が相次いでいます。目撃現場の近くには公民館や小学校があり、住民たちの不安が募っています。堤防の上からじっと見つめる成獣のサル。15日午前6時ごろ、滑川市加島町で撮影された写真です。目撃情報は16日もありました。記者「サルが目撃されたのは、神社のすぐそばにある河川敷です。この地区ではここ数日、目撃情報が相次いでいて現場は住宅街が広がっています」
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海沿いの静かな集落で、今月に入りサルの目撃情報が相次いでいます。目撃現場の近くには公民館や小学校があり、住民たちの不安が募っています。堤防の上からじっと見つめる成獣のサル。15日午前6時ごろ、滑川市加島町で撮影された写真です。目撃情報は16日もありました。記者「サルが目撃されたのは、神社のすぐそばにある河川敷です。この地区ではここ数日、目撃情報が相次いでいて現場は住宅街が広がっています」

立山町によりますと、16日午後2時頃、雷鳥沢から大走りへの登山道付近で、成獣のクマ1頭が目撃されたと発表しました。立山町は付近の登山者などに注意を呼びかけています。

80年前にあった富山大空襲の史実を後世に伝える展示施設を検討するよう、市民グループ「富山大空襲を語り継ぐ会」などが16日、富山県の新田知事に要望しました。富山大空襲の常設展示について県に要望したのは「富山大空襲を語り継ぐ会」と、県議、市議でつくる「富山大空襲を語り継ぐ議員連盟」のメンバーです。語り継ぐ会などは、持続可能な形で富山大空襲の史実を語り継ぐために、常設展示について県と市が推進協議会を設置し…











50メートルダッシュのスピードを競うレースが富山市で開かれ老若男女が、自慢の脚を披露しました。富山県総合運動公園の陸上競技場で行われたのは、50メートルダッシュ王選手権です。世代や性別の枠を超えて陸上を楽しんでもらうために企画されたもので、ことしで15回目を迎えます。「50メートルを1分以内で走れること」が唯一の参加条件で、15日は県内外の子どもからお年寄りまで400人以上が参加。6秒を切る好タイムも飛び出…

3連休最終日の15日、富山空港では空港に親しみを持ってもらうためのイベント「空フェス」が開かれ、多くの家族連れで賑わいを見せました。富山空港で開催された「空フェス」は9月20日の「空の日」を前に、空港の施設や仕事に親しみをもってもらおうと、県などが毎年開催しているもので、家族連れなど1000人以上が訪れました。子どもたちに特に人気だったのが飛行機の操縦を体験する「フライトシミュレーター」です。空港スタッフ…

大相撲秋場所は15日、東京の両国国技館で2日目を迎え、富山市出身で西十両13枚目の朝乃山は、前日に続き新十両で14枚目、西ノ龍と対戦し、惜しくも敗れました。朝乃山は立ち合いから左を差すも相手の力強い相撲で土俵際に追い込まれ、そのまま上手投げで敗戦。早くも黒星が付き、今場所1勝1敗です。









