障害者が制作した絵画やオブジェの展示会 宮崎空港で2月末まで

宮崎空港で、障害者が制作した絵画やオブジェの展示会が開かれています。この作品展は、県障がい者芸術文化支援センターが、作家たちの発表の場を提供しようと企画したものです。会場には、県内3つの障害者福祉施設の利用者が制作した絵画やオブジェなど、およそ100点が展示されています。また、17日は、出展した作家7人が、制作の裏側や作品に込めた思いを語るギャラリートークも行われました。このうち、都城市の施設の利用者…
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宮崎空港で、障害者が制作した絵画やオブジェの展示会が開かれています。この作品展は、県障がい者芸術文化支援センターが、作家たちの発表の場を提供しようと企画したものです。会場には、県内3つの障害者福祉施設の利用者が制作した絵画やオブジェなど、およそ100点が展示されています。また、17日は、出展した作家7人が、制作の裏側や作品に込めた思いを語るギャラリートークも行われました。このうち、都城市の施設の利用者…

西日本・東日本・北日本の太平洋側では昨年から降水量が極端に少ない状態が続いています。この先1か月程度も雨が降りにくく、小雨が続く見込みです。気象庁は、農作物や水の管理、林野火災の発生に十分注意するよう呼びかけています。

国道220号の宮崎市内海から日南市鶯巣間で工事が進められているトンネルの現場見学会が開かれ、地元の小学生が参加しました。宮崎市内海から日南市鶯巣の間では、大雨などで通行止めになることが多い国道220号の防災対策として、長さ871メートルのトンネル工事が進められています。17日は、トンネルの近くにある宮崎市の内海小学校と日南市の鵜戸小学校の生徒あわせておよそ30人が現場見学会に参加しました。生徒たちは、トンネ…











南海トラフ巨大地震の被害想定について、宮崎県は県内での「災害関連死」が最大3500人に達するとの試算結果を示しました。県の地震対策を協議する専門部会が、16日、県庁で開かれ、南海トラフ巨大地震の最新の被害想定が示されました。それによりますと、早期避難の意識が高まったことや、津波避難施設の整備が進んだことを受けて、災害による直接の死者数は前回2020年の想定より4000人少ないおよそ1万1000人となっています。ま…

来月開幕するWBC、ワールド・ベースボール・クラシックを前に宮崎で始動した侍ジャパン。キャンプ初日からの動きをお伝えします。14日、宮崎市の県総合運動公園でキャンプインした侍ジャパン。県内外から大勢のファンが駆け付ける中、選手たちが球場に入りました。(髙橋美苑リポーター)「世界一連覇に向け、勝負のキャンプがこの宮崎からスタートしました。」国内組の選手が参加している宮崎キャンプ。初日、投手陣は宮城大弥…

侍ジャパンのキャンプには、宮崎県内外から多くのファンが訪れ、土日の来場者はおよそ3万4000人となりました。球場周辺や観光地の盛り上がりも取材しました。(髙橋美苑リポーター)「キャンプ初日午前8時のサンマリンスタジアムです。ショップにはグッズを求めて多くのファンが詰めかけています」キャンプ期間中、県総合運動公園に設けられている「SAMURAI PARK」。侍ジャパンの公式グッズの販売や宮崎のグルメを中心にした飲食…









