7月19日は土用の丑の日です。宮崎県内の養鰻業者たちが宮崎市の清山市長に、今シーズンの新仔うなぎを贈りました。
17日は、県養鰻漁業協同組合の岩切庄一組合長ら関係者7人が宮崎市役所を訪れ、県水産物ブランド品である「宮崎うなぎ」の新仔うなぎを、清山市長に贈呈しました。
新仔うなぎは、養殖から1年未満で出荷される若いうなぎで、やわらかい身と、上品な味わいが特徴です。
17日は、新仔うなぎを使ったうな重が清山市長に振る舞われました。
(清山市長)「おいしいです」
近年は県内のうなぎの消費量は増加傾向にあり、関係者はさらなる需要の拡大に期待を寄せています。
(宮崎県養鰻漁業協同組合 岩切庄一組合長)
「全国で宮崎は3番目の生産県です。どこにも負けない美味しいうなぎが出来上がっておりますので、皆さん、うなぎを食べて幸せになってもらえればと思います」
県養鰻漁業協同組合によりますと、今シーズンの新仔うなぎの出荷は、来月ピークを迎え、例年並みか、それ以上の生産量を見込んでいるということです。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









