外国人材の受け入れや定着を促進するため、宮崎県は企業の相談に応じる支援センターを開所しました。
17日、宮崎市に開所したのは、県外国人材受け入れ・定着支援センターです。
センターは外国人材の受け入れ相談や定着に向けた環境整備などを支援するもので、外国人材の相談対応などの実績がある民間企業に運営を委託。相談員など3人で対応することにしています。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「人口減少というものが、まだまだ歯止めがかかっていない状況の中で、これから10年、20年、30年は確実に同じようなトレンドで進んでいきますので、外国人材の必要とされてくる度合がさらに強まってくると考えております」
県によりますと、県内で働く外国人労働者数は去年10月時点で8515人で、雇用する事業所も1506事業所といずれも過去最高を更新しています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









