外国人材の受け入れや定着を促進するため、宮崎県は企業の相談に応じる支援センターを開所しました。
17日、宮崎市に開所したのは、県外国人材受け入れ・定着支援センターです。
センターは外国人材の受け入れ相談や定着に向けた環境整備などを支援するもので、外国人材の相談対応などの実績がある民間企業に運営を委託。相談員など3人で対応することにしています。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「人口減少というものが、まだまだ歯止めがかかっていない状況の中で、これから10年、20年、30年は確実に同じようなトレンドで進んでいきますので、外国人材の必要とされてくる度合がさらに強まってくると考えております」
県によりますと、県内で働く外国人労働者数は去年10月時点で8515人で、雇用する事業所も1506事業所といずれも過去最高を更新しています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









