医学のために自らの遺体を提供 宮崎大学医学部で「献体者」への追悼式

医学の教育や研究のため、死後に自らの遺体を提供した献体者の追悼式が、宮崎大学で執り行われました。献体とは、医学の教育や研究のために死後、自らの遺体を無報酬で提供するもので、宮崎大学医学部で執り行われた追悼式には、献体者の遺族をはじめ、学生らおよそ340人が出席しました。式では、医学部の盛武 浩 学部長が「解剖学実習を支えている皆さまのご厚意に感謝し、地域医療を担う医療人の育成に努めます」とあいさつ。…
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医学の教育や研究のため、死後に自らの遺体を提供した献体者の追悼式が、宮崎大学で執り行われました。献体とは、医学の教育や研究のために死後、自らの遺体を無報酬で提供するもので、宮崎大学医学部で執り行われた追悼式には、献体者の遺族をはじめ、学生らおよそ340人が出席しました。式では、医学部の盛武 浩 学部長が「解剖学実習を支えている皆さまのご厚意に感謝し、地域医療を担う医療人の育成に努めます」とあいさつ。…

今年春、宮崎県都城市で初めて2軍の春季キャンプを行った千葉ロッテマリーンズ。29日から再び、都城市で秋季キャンプが始まりました。(山崎直人記者)「今年春に続いて秋のキャンプも都城でスタートします。ぼんちくんをはじめ、都城市もチームを大きく歓迎しています」若手を中心に36人の選手が参加している千葉ロッテマリーンズの秋季キャンプ。29日は練習前に歓迎セレモニーが行われ、県や都城市などから県産品が贈られた後…

宮崎県西都市の西都原古墳群では、300万本のコスモスがほぼ満開となり、訪れた人たちを楽しませています。(廣末圭治記者)「秋の空気が漂う西都原古墳群です。ピンクや白の美しいコスモスが咲き誇っています」一面に広がるピンクと白の花のじゅうたん。西都市の西都原古墳群では、およそ6ヘクタールの敷地に300万本のコスモスが植えられ、現在、ほぼ満開となっています。気持ちのよい秋晴れとなった29日は多くの人が訪れ、コス…











今年4月、不登校の中学生を対象に宮崎市に開校した「学びの多様化学校」で学校体験会が開かれました。「学びの多様化学校」は、不登校の児童生徒に配慮した、特別な教育課程を編成できる学校で、宮崎市の「ひなた中学校昼間部」は、県内2校目の多様化学校として今年4月に開校し、現在、46人が在籍しています。28日、開かれた体験会には、小学6年生の児童15人とその保護者が参加し、教室や保健室などを見学。そして、授業も行われ…

来年春のセンバツ出場を目指す戦い、秋の九州高校野球は、28日、準々決勝が行われ、宮崎県代表の小林西が長崎日大と対戦しました。宮崎市のサンマリンスタジアムで行われた小林西と長崎日大の試合。小林西は、エースの川原が先発のマウンドに上がりますが、いきなり3塁2塁のピンチを迎えると先制を許し、このあともタイムリーヒットを浴びて、この回2点を失います。小林西は、3回に再びピンチを迎えたところで、1年生の橋立にピ…

28日の宮崎県内は、広い範囲で今シーズン一番の冷え込みとなりました。29日も11月上旬から中旬並みの気温が予想され、体調管理に注意が必要です。(玉岡克希記者)「こちらの温度計では、現在12℃を示しています。朝の空気は冷たく、思わずもう一枚羽織りたくなるような冷え込みです」28日朝の県内は、寒気の影響で放射冷却が進み気温が下がりました。宮崎市では、早くもマフラーをしている人の姿も見られました。(市民)「きょ…









