宮崎県の選挙啓発活動 ~選挙の日、そのまえに。ワンポイントCheck!~

「選挙の日、そのまえに。ワンポイントCheck!」。今回のテーマは「宮崎県の啓発活動」です。宮崎県は、有権者が関心を持ち、積極的な投票への参加を目的に啓発事業に取り組んでいます。今回の参院選では、小林市出身のアーティスト、吉野北人さんを起用したCMやポスターを作成しています。県は、国政選挙などの度に話題の芸能人を起用して啓発をしていますが、吉野さんは若者に人気ですから、ポスターやCMを見た若者が「選挙があ…
宮崎に関連するニュース一覧です

「選挙の日、そのまえに。ワンポイントCheck!」。今回のテーマは「宮崎県の啓発活動」です。宮崎県は、有権者が関心を持ち、積極的な投票への参加を目的に啓発事業に取り組んでいます。今回の参院選では、小林市出身のアーティスト、吉野北人さんを起用したCMやポスターを作成しています。県は、国政選挙などの度に話題の芸能人を起用して啓発をしていますが、吉野さんは若者に人気ですから、ポスターやCMを見た若者が「選挙があ…

デジタル技術で業務を変革するDX、デジタルトランスフォーメーションを各自治体の職員にPRするフェアが宮崎市で開かれました。この「自治体DX推進フェア」は、MRTグループのデンサンが開いたもので、会場には全国のIT企業など22社がブースを構えました。来場した自治体や国の出先機関の職員らは、デジタル技術を活用した業務の効率化や住民サービスの向上につながるようなシステムについて、企業の担当者から熱心に話を聞いてい…

専門学校に通う生徒の卒業後の進路の選択肢を広げようと、専門学校と大学が連携協定を結びました。協定を結んだのは、専門学校を運営する「宮崎総合学院」と「九州総合学院」、それに岐阜県の「中京学院」です。協定では、専門学校の専門士課程を修了した生徒が中京学院大学経営学部の3年次に編入学できることや、編入学後に野球部などの強化クラブに所属できることが盛り込まれています。これにより、専門学校と大学のあわせて4…











宮崎市が「救急ひっ迫アラート」を発令した背景には、どのような状況があるのでしょうか。宮崎市消防局管内の救急出動件数の推移をみると、出動件数は年々増加していて、去年は過去最多の2万2785件。2020年と比べるとおよそ1.4倍に増えています。続いて、去年の月ごとの出動件数をみると、夏場の7月と8月、そして、冬場の12月と1月が2000件を超えています。夏場は熱中症、冬場はインフルエンザが特に多いということです。その一…

霧島連山の新燃岳は、噴火警戒レベル3の入山規制となっています。気象台によりますと、6月27日から観測されている新燃岳の噴火は、7日午後5時17分に停止しましたが、7日午後8時半には噴煙500メートルが上がる噴火が確認され、9日午前6時現在も、噴火は継続しているものとみられます。9日午後5時の気象庁の発表によりますと、9日午後6時~10日正午までに噴火が発生した場合、下記の方向・距離に降灰および小さな噴石の落下が予想…

今月20日に投開票が行われる参議院選挙について、若い世代の投票率の低さが課題となる中、宮崎市にある南九州大学・短期大学に、初めて期日前投票所が設けられました。9日、一日限定で期日前投票所が開設されたのは、宮崎市の南九州大学と短期大学のキャンパス内です。9日は、午前11時の受け付け開始とともに、さっそく学生らが訪れ、一票を投じていました。(学生)「学校に投票所があるということで、行きやすいかなということ…









