紅白や薄ピンクの花「せんだい農業園芸センター」で“梅を観る会”

仙台市の農業園芸センターでウメを見る催しが14日に始まり、暖かい陽気のもと見頃を迎えた紅白の花と春を感じさせる柔らかな香りが訪れた人を楽しませています。若林区の「せんだい農業園芸センター」では3月14日から29日まで「梅を観る会」が開かれています。園内には46品種126本のウメの木が植えられていて、一部の花はすでに満開を迎えています。伊達政宗が朝鮮半島から持ち帰ったとされる「臥龍梅(がりゅうばい)」も見頃を…
宮城に関連するニュース一覧です

仙台市の農業園芸センターでウメを見る催しが14日に始まり、暖かい陽気のもと見頃を迎えた紅白の花と春を感じさせる柔らかな香りが訪れた人を楽しませています。若林区の「せんだい農業園芸センター」では3月14日から29日まで「梅を観る会」が開かれています。園内には46品種126本のウメの木が植えられていて、一部の花はすでに満開を迎えています。伊達政宗が朝鮮半島から持ち帰ったとされる「臥龍梅(がりゅうばい)」も見頃を…

特集は復興の現在地です。東京を拠点にビーチサッカーチームで活躍する24歳の選手がいます。15年前、仙石線の列車内で命の分かれ道に直面し、九死に一生を得ました。命を救った判断とは何だったのでしょうか。砂の上でボールを巧みに操る、宮城県東松島市出身の大槻陽平さん24歳。ビーチサッカーチーム東京ヴェルディの選手です。大槻陽平さん:「得点をもっと取ってよりチームを勢いづけられる選手になりたい」この日は、リーグ…

静岡と宮城、それに台湾の高校をオンラインでつないだ農業サミットが山梨県立笛吹高校で開かれました。高校生農業サミットは4年前に峡東地域の果樹栽培が世界農業遺産に認定されたことをきっかけに笛吹高校が開いています。今年はいずれも農業遺産の認定地域がある静岡、宮城、そして台湾の高校とオンラインでつなぎそれぞれの学校の研究成果を発表しました。このうち笛吹高校の2年生のグループは明治から現在までの地図を比較し…











今も語り継がれる15年前のシーン、嶋 基宏さんの言葉でした。嶋 基宏さん(2011年・楽天イーグルス選手時):「この時を乗り越えた向こう側には、強くなった自分と明るい未来が待っているはずです。『絶対に見せましょう 東北の底力を』」

東日本大震災で被災した宮城県石巻市で11日夜、追悼の催しが開かれ夜遅くまで慰霊に訪れる人の姿がみられました。約4000個のやわらかな明かりに包まれた11日夜の宮城県石巻南浜の津波復興祈念公園。この灯ろうは、宮城県石巻市内の東日本大震災の犠牲者の数にあわせて準備されました。『風化させない』『あの日をわすれない』灯ろうには震災発生から15年が経過した今の思いや決意などが書かれていました。祖母や友人を亡くした人…

仙台市議会の2月定例会は7300億円あまりの2026年度当初予算案などを可決し閉会しました。音楽ホールなどの複合施設に関する予算案には事業費の縮減に努めることを求める意見が付けられました。仙台市議会の定例会は12日、最終日を迎え約7306億円の2026年度一般会計当初予算案や条例改正案などの議案が審議されました。予算案には2000席規模の音楽ホールと震災メモリアル拠点の複合施設の設計関連費用約13億9000万円が含まれてい…









