東日本大震災の発生から15年となった11日、宮城県内では追悼式が行われるなど遺族らが犠牲者をしのびました。

15年前の東日本大震災で津波が襲った仙台市若林区荒浜には、早朝から遺族らが訪れ海に向かって手を合わせていました。そして、午後2時46分。各地で黙とうが捧げられました。

両親と姉を亡くした人:
「区切りはないと思う。自分が生きている限り一生懸命やっていかないと。亡くなった人の分」

東日本大震災では宮城県内で先月末現在、関連死932人を含め1万571人が亡くなり、1215人が行方不明のままです。











