静岡と宮城、それに台湾の高校をオンラインでつないだ農業サミットが山梨県立笛吹高校で開かれました。

高校生農業サミットは4年前に峡東地域の果樹栽培が世界農業遺産に認定されたことをきっかけに笛吹高校が開いています。
今年はいずれも農業遺産の認定地域がある静岡、宮城、そして台湾の高校とオンラインでつなぎそれぞれの学校の研究成果を発表しました。
このうち笛吹高校の2年生のグループは明治から現在までの地図を比較して笛吹市内で養蚕業に必要な桑畑が戦後、果樹の畑に急速に変化していく様子を報告しました。














