宮城県涌谷町で新たな取り組みです。
太陽光発電による電力提供を、ふるさと納税の返礼品にすることになりました。

宮城県涌谷町太田には広さ1457平方メートルの町有地に太陽光発電所が整備されています。涌谷町は、2025年6月に東京都と福島県の企業と業務提携を結び、太陽光発電を始めていて、この電力を東北6県と新潟県を対象にふるさと納税の返礼品にすることになりました。

寄付額は、3万円と12万円が設定されていて、涌谷町と提携する新電力会社から月1500円から最大6000円分の電力が供給されます。

涌谷町企画財政課・金野 暁・主任主査:
「涌谷町の自然の中で発電された環境に優しい電力をひとりでも多くの皆さんに利用してもらい、環境保護につながっていけばいい」

涌谷町によりますと、電力供給をふるさと納税の返礼品にするのは宮城県内で初めてだということです。このふるさと納税の受け付けは3月13日から始まっています。














